皆様こんにちは。

相変わらず寒い日が続いておりますね。

しばらくご無沙汰しておりました。ここ数週間室長も会社説明会・面接等いろいろ活動しておりました。(ブログやフェイスブックをご欄下さい。)

さて今日はちょっと真面目なテーマを話したいと思います。

それは「ダイバーシティ」という言葉です。ご存知ですよね?

多様性という意味です。

私が社会人としてスタートを切ったのが昭和60年(1985年)の4月でした。何とあれから33年目・・・・(おや、年齢がバレましたね((笑))

社会人一年生は無我夢中の毎日。何もわからないのでとにかく上司の指示、先輩の言うことを聞いて仕事をしました。

先輩からは「俺から仕事を早く取れ!」、「この仕事は何のためにやるのですか?」と上司に聞いても「そんなことはどうでもいいからとにかくやれ、場数こなせ」「何回やったら出来るんだお前馬鹿か」と厳しく叱られました。

これは今なら完全にパワハラでしょうね。

そして、なかなか出来ない自分に腹が立ち、よく涙したものでした。(こんなことで負けてたまるか・・)

そんな社会人としてやってきた根っからの叩き上げの私ですが、今では物分かりの良い優しい上司です。😀

あの頃の価値観や考え方は到底今は通用しません!しかし、私の今があるのは、これまでご指導頂いた厳しく理不尽な上司や先輩のお蔭だと感謝しています。

こんな上司に育てられた私も、主任係長と昇進。部下を持ついわゆる中間管理職になりました。

当然自分が指導されてきたやり方で部下を指導しました。

しかし・・・部下は思うように動いてくれず・・結果がなかなか出ませんでした。

本人のことを思い「叱咤激励」したら、これがまた逆効果。部下との関係をますます悪化。なかなか上手くいかずに苦難の日々が続きました。

そして、上司から「一度セミナーに行って学んで来い」「部下の使い方を学んで来い」と。そしてそこで初めて多様性という言葉を知りました。

部下にはいろいろなタイプ・性格・考え方・価値観・仕事のやり方・あり方があることを知りました。

私たちの時代は、「出来ないこと、苦手なことを克服する」ことが使命でしたが、今は「得意なこと・興味あること・長所を活かす」こと、そして「適材適所」です。

ダイバーシティ。特に考え方の多様化はかなり仕事を進める上で重要と思います。

これが新たな時代のマネジメントのあり方ですね。

皆様も是非学んで、それを実行して頂ければと思います。

季節も春へ・・・

間もなく「ひな祭り」ですね。

うちも娘さんなので、今週末に飾ります。

まだまだ寒い日が続きますが、健康管理しっかりお願いいたします。

ではまた・・・