6月・・・

こんにちは、室長です。

今年も昨日6/6名古屋も梅雨入りとなりました。☔️

この季節は紫陽花が見頃となりますね。室長も紫陽花好きです。😀

さて、前回のコラムでは5Sのお話をいたしましたが、室長は6/1(金)の月初に「整理整頓の日」として書類のファイリングやシュレッダーを実施しました。

キャビネットや机の中が片付いて気持ち良く6月を迎えました。🙌

また、プライベートでは・・・

先月の5/27(日)の早朝に、町内の公園の清掃活動に参加し、ひと汗掻きました。😓

ご近所の皆さんとコミュニケーションしながら・・・・

実は室長は、10年前から町内の役員さんとして頑張って来ました。

町内会活動のお話はまた後日掲載したいと思います。

自分たちの公園は自分たちで綺麗にしましょう!

カールおじさんみたいですね・・・(笑)

さてと・・・

本題に参りたいと思います。

室長は前回、元々経理マンということをお話ししましたが、

ここまで働いて来て良かったな・・・と思うことは、簿記会計やお金の流れを知っているということです。

商業高校の経理科に入学し、簿記を学んだことが私の人生にとってとても大切でした。

商業簿記や工業簿記。この頃から得意科目でした。

高校を卒業して大手企業の経理部に配属となりましたが、部長含めて一番簿記を知っていたのは新入社員の室長でした。課長にも仕訳を教えてあげました。

そして簿記をもっと学ぶために専門学校にも通い、そこで私の恩師となる税理士の先生とも出会いました。

これまで簿記を武器にして頑張って来ましたが、お陰様で経営に参画することが出来たのです。

今まで指導してきた部下たちにも簿記を学ぶことを進めて来ました。

営業部の部下へは売上や粗利だけではなく売掛金と回収の指導。

製造部の部下には原価コストと仕入や買掛金の話。

総務部の同僚には固定資産と耐用年数減価償却費の話。

水道光熱費の削減の提案・・・等々。

そうなんです。どの部署でも必ず簿記の知識が必要なんです。

つまり数字に強くなることなのです。決して経理マンだけの知識ではありません!☝️

部門の長となったならば、損益分岐点や労働分配率、経営者ならばいつも気にしてほしいのが自己資本比率・・・・

あの京セラ創業者稲盛さんも「会計がわからなければ真の経営者にはなれない」と言っております。

そして、弊社の社長が理念研修でも入職者に教えているのが、

CS(顧客満足)、ES(従業員満足)そして利益です。

利益なくして経営は成り立ちません。

利益なくして繁栄は有りません。

その利益とは何か?どうやって儲かるのか?利益と現金の違いは等を知る為には簿記を学ぶことが一番と思います。

皆様も一度簿記を学んで儲けの仕組みやお金の流れ(キャッシュフロー)を知ってみませんか・・・

きっと役に立ちますよ。

そう言えば・・・週末6月10日は日商簿記検定の試験日。

受験者の皆さん合格をお祈りしております。👍

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

ではまた次回・・・