こんにちは。

2月のコラムはまだ続きます。

さて、2月5日(火)は社長と二人で某銀行様のお誘いで朝早くから活動いたしました。

室長も自宅を夜明け前に出て、

こちらのホテルで社長と待ち合わせ。

朝食懇談会『優れた経営者の条件』という講義を聞きに行ってきました。

会場は早朝にも関わらず超満席。

講義は大変面白く、多くの学びを頂きました。

簡単にご紹介しますと・・・

会社の1番大切なことは⇒『儲ける』こと。これは経営の根本です。

ただ儲けるではなく、『長く儲ける』。

CS(顧客満足)もES(従業員満足)も儲けがないと何も進みません!

社長は担当者ではない。会社丸ごと全て総合である。

担当者のように分析だけして満足していてはいけない。分析しかできない人は経営者に向いていない。

優れた経営者は、仕事のスキルではなく、センスがあるかどうか。

ファッションセンスとは服や靴、腕時計等のトータル的なセンスである。

担当者はスキル、しかし経営者はセンスである。

そして、これから何をやろうかと普通は考えますが・・・・

ではなく、何をやらないか?を考える事が重要である。ということです。他社と同じことをやっていては抜きんでることは出来ません。つまり差別化。

また、講師より親交のあられるユニクロの柳井会長兼社長のお話も聞くことか出来ました。

柳井氏は『私は商売人』『儲けることが当たり前』とおっしゃる。

経営のゴールは長期の利益。

これを聞いた二人は『なるほど、その通り』とうなづくばかりでした。

短期の利益を追いかけるのではなく、長期の利益。

二人は、いや~あらためて経営の奥深さを痛感して帰って参りました。

室長から社長へ

『社長はセンスありますよ、ご安心を・・・』と(笑)