皆様こんにちは。

今日から3月が始まりました。

朝晩はまだまだ寒く感じますが、日中は少し暖かくなり、今年も桜の季節が近いと思われます。

さて、室長からは2月の出来事をまだまだいろいろ掲載したいと思います。

2月13日(水)、

室長は午後から栄方面へ歩いて向かいました。

冬ばれの青空で、テレビ塔も噴水広場も綺麗でした。

目的の場所が、中区役所。

今日は、『孤立化・孤独死を防ぐために私たちができること』の研修会。

室長が担当している「中区介護保険事業者連絡会」の方からお誘いがあり、

福祉関係者としてとても他人事ではないと感じ、学んでまいりました。

日本福祉大学の先生の講演を聞きました。

テーマ『地域包括ケアのあり方・無縁社会から地域共生社会へ』

内容を少しご紹介しますと、

①オラウータンは、孤独であるが、でも孤立しない。

②イギリスには、孤独担当大臣が新設。

③孤独な高齢者の認知症リスク、交流が少ないほど上昇。

④高齢者の孤独死、都内ではここ10年間で7割増。

⑤地域福祉協力者と専門職(看護・介護他)のネットワークづくりが課題。

室長が特に驚いたのは、イギリスの孤独担当大臣という専任がいることです。

日本は、新たに働き方改革担当大臣が置かれましたが、イギリスのような孤独担当大臣も必要と感じます。

今年は2019年、

そして来年の2020年東京オリンピック。世間は浮かれていますが、

室長はむしろ2025年問題にもっと国力を注いで頂きたい。

2000年に介護保険制度がスタートして間もなく20年。上手く制度が機能している?

地域包括ケアシステム・・・んん、正直わかりづらい。

いよいよあと6年に迫っているのですから・・・・

どうなる日本?