愛知淑徳大学 健康医療科学部 Yさん

インタビュー

大学生として自分が発信したいこと

体育の先生になりたくて体育科の免許が取得できる大学に入学しました。

今まで様々な競技を経験してきたのも体育の先生になったときに色々なスポーツを経験していた方のが良いと思ったからです。
中学ではソフトテニス、高校ではハンドボールをしていました。今はフットサルに夢中なっています。

新しいことに挑戦し続け、情報を得ることは自分の糧となると思っているので、そのために部活やインターンなどの行動をしています。

愛知淑徳大学Yさん

自分の視野を広げるために台湾へインターン

夏休みに海外インターン(台湾)に行く予定です。
海外に行くのは初めてですが、日本では考えられないことや全然違った文化を経験したいです

教職課程にはあまり関係ありませんが、観光をプロデュースしたり観光ガイドをするようなプログラムなので、修学旅行を企画するための経験になれたらいいなと思っています。

インターンは自分から学ばせてもらえる良い機会だと思うので、たくさん吸収したいです。

また、海外の貧しい子供たちにも興味があり、何かしてあげたいと考えています。
難しいかもしれませんが、長期休みにはそういうボランティア活動もしてみたいです。

愛知淑徳大学Yさん

とにかくスポーツが好き

スポーツ観戦が好きなので、様々な競技を観戦するのが趣味です。
実際に現地に行って観戦することは少ないですが、オリンピックは一つの競技だけではないので自分の視野が広がる視点では好きです。

土日などの休日は、予定を入れていないともったいないと思うタイプです。
お昼や夕方に起きて何もしていないと「もったいないことした!!やりたいこといっぱいあったのに!」となってしまいます。

なので、友達と旅行の予定を入れたり、空いている時間はアルバイトをしてアクティブに過ごしています。

愛知淑徳大学Yさん

体育の先生になって、できないをできるにしたい

私の将来の夢は、視野が広い先生になることです。

小学校4年生の時、体育の先生から「できない子をできるようにしてみなさい」と言われたことがあります。
その時に色々アドバイスして、どうしたらできるようになるかなと考えたり、教え方を工夫してその子が出来るようになったとき、自分ができることより人ができるようになるのが嬉しくて幸せだなと思いました。

そこから誰かの『できる』に携われる仕事がしたいと思い、先生を目指すようになりました。

体育の場合、できない子とできる子で二極化されてしまいます。
先生ができない子たちに教えている時間にできる子は退屈していたり、逆にできる子たちに注目があつまりできない子はできないままになっていたりします。

体育だけでなく、普段の生活から子供たちの変化にいち早く気づいて何かしらの行動を起こせるような人になりたいと思います。

愛知淑徳大学Yさん

大学生へのメッセージ

周りの友達に聞いてみると、将来の人生を考えて悩むという人が多いです。
私も教員になると決めていますが実際なれるか分からないし、なれても現実を知って辛くなることもあると思います。

ですが、とりあえずやってみるのが大事だと思っているので、『一歩踏み出して挑戦してみよう!』というのが大事だと思います。

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