ナーシング和楽縁名東八前 建設レポート【11/16】

建設工事中のナーシング和楽縁 名東八前(以下:名東八前)の施設内を見学してきましたので、その様子をお届けします。
まだ内装工事の最中でしたが、間取りや全体のサイズ感などを把握することができました。

施設の外観

施設を覆っていたネットが取り外され、看板もしっかりと目立つ位置に取り付けられています。

名東八前は施設の入り口が道路に面していないため、いつも入り口と逆側の写真しかお見せできませんでしたが、今回ようやく施設の正面入り口を撮影することができました。

施設入り口側の駐車場には芝生が植えられる予定で、予想図だととても雰囲気のある駐車スペースになりそうです。

和楽縁のロゴをデザインしました

今回の名東八前OPENにあわせて、ホームページやパンフレットのリニューアルを考えており、それに伴い和楽縁を象徴するロゴをデザインしました。

和楽縁のコンセプトである「喜びと感動」と「行き場のない方々の受け皿」という想いを、和楽縁の頭文字Wで表現。喜びを表す山吹色と、感動を表す朱系の色をシンボルカラーとして、遠くからでも分かるデザインにしました。

心機一転して皆さまに愛され、和楽縁と言えばとなるロゴに育てていけたらと思っています。

施設1階の様子

玄関を入ってすぐ右手に応接室とトイレがあり、その奥が事務所となっていて、事務所は応接室側からと廊下側からの2箇所の入り口があります。

しかし1階全体が内装工事が進んでおらず、ベニヤ板がむき出しの状態でした。

事務所の仕上がりを楽しみにしていましたが、またの機会になりそうです。

玄関を入って正面は廊下となっていて、左手には食堂があります。
食堂の手洗い場には作り付けの収納棚が設置されるので、歯磨き粉やカップなどの備品が片付けやすくなると思います。

年明けには整っていると思いますので、その時にまたお見せしたいと思います。

施設2階の様子

階段で2階に上がると目の前には廊下が伸びています。

2階は1階よりも内装工事が進んでいて、居室内の天井・壁・床に壁紙が貼られていました。

名東八前の内装は、「木の温もり」を意識しており、施設内の様々な箇所に木目の壁紙を使っています。

居室内も温かみを演出するために、天井に淡い木目の壁紙を選んでみましたが、良い雰囲気を演出できています。

階段上がって左手にある食堂も壁紙が貼ってありましたが、陽の光がよく入ることもあって、想像以上に明るく感じました。

ちなみに1階の食堂は木目状の壁紙で、2階の食堂は塗壁風の壁紙にしています。

ちなみに2階には休憩室があるのですが、そこの壁紙は皆さんを癒したいというキモチを込めて、全く雰囲気の違う壁紙を選んでみました。

実はあるアニメのキャラクターがデザインパターンになっているのですが、皆さんおわかりでしょうか…?

答えは…完成までのお楽しみに!

オープンまで約4ヶ月

ナーシング和楽縁名東八前のオープンまで残すところあと4ヶ月程度となりました。
新しく名古屋市名東区の地域社会の一員となるナーシング和楽縁名東八前を、何卒よろしくお願いいたします。

 

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