南山大学 外国語学部 Tさん

インタビュー

大学生生活で発信してきたこと

実は私は、在日韓国人っていうバックグラウンドを持っています。

2年生の冬休み頃に初めて在日韓国人の大学生が集まるイベントに参加しました。

イベントに行った時に、みんな家族みたいな感じで迎えてくれて・・・すごいなんか親近感を感じるというか、やっぱりみんな同じバックグラウンドを持ってる子達だから、『なんかあったかいな、こういうのってすごく居心地いいな』って感じたんですね。

イベントで関わった子達みんなが、自分は在日韓国人でよかったって思っている子達ばっかりだったので、自分もそうやって思いたいし、逆に今在日韓国人ていうことをやっぱり、気にしている子達や隠している子達も、すごいたくさんいるので、そういう子達に、ちょっとでも自分は韓国にルーツ持っててよかったって思ってもらいたいなってそのときすごい強く感じて・・・それで大学3年生になった時から、そのコミュニティで愛知の会長をさせてもらって、今2年目で、がんばってます!その団体が社会人のコミュニティもあるので、就職してからも、続けようかなと思っています。

在日韓国人イベント

大学生活で興味持ってきたこと

やっぱり自分がアジア学科で、中国の社会や文化を専攻してたので、中国の歴史は、興味持って色々調べてたりしていました。

私は、中国の歴史の中でも日中戦争あたりの年代に興味がすごくあって。

今の中国を見ていると、共産主義がすごく強くて、今の日本とは全く違う社会なので、自分が今にいる世界とは違う世界を生きている人達のことを知りたいって思って。

調べてみて本当に、興味深いなと。『あっ、そういうこともあったんだな』、みたいな。

知らないことを知るっていうのがすごい自分の中で大きいことで、すごく重要なことなので、色々興味を持って調べてみたりしていました。

インタビュー

学生時代のプライベート

1年生の時は、コロナで前半の時期は、ほんとに外出できない状況だったので、何をしようかなって考えたときに、ずっと韓国語の勉強したかったので、韓国語の勉強を始めました。後はドラマ見たりとか(笑)ネットフリックスでみんなが見ているようなドラマとか映画を見て過ごして。一番おもしろかった韓国ドラマは、やっぱり『愛の不時着』ですね!もう一番でしたね、もう今まで見た中で。

それと2年生の時は、バイトでコロナのワクチン接種のバイトにすごく行ってました。

その後も色々他のバイトもして。それに時間を掛けてましたね!

夢はCAになりたい

高校2・3年生のときぐらいから航空業界で働きたいなっていうぼんやりとしたイメージは持ってて。でもやっぱり航空業界っていうと、すごい難易度が高いっていうふうに思ったし、親にもそこまで本気だと思われていなくて。

ただ大学に入って、色々言語を勉強してく中で、実際に勉強した言語を使って仕事をしたいってどうしても思うようになっちゃって。それでどこで一番活かせるのかなって考えた時に、やっぱり航空、空港でだったら活かせるんじゃないかっていうふうに思って。CAになって、世界を視ていろんな視野を広げたいなって。

私は人と接して話していく中で、なにかのきっかけで相手の人がすごい笑顔になってくれた瞬間がすごい嬉しくて、幸せで。CAになったらそういう瞬間をすごいたくさん創りたいなって思ってます。

チマチョゴリ

大学生向けてメッセージ

やっぱり誰しも挑戦したいことって色々あって、でも実際行動に移すのってすごく勇気がいるし、失敗したらどうしようってどうしても考えてしまうと思うんですけど・・・でもほんとにその挑戦ができるのって大学生のうちが一番可能性も大きいし、社会人に比べると自由な時間もあると思います。

私が参加したコミュニティもそうなんですけど、怖がっていたらやっぱり何も前に進まないし、『ちょっとした勇気で、自分を変えれるかもしれない。世界を視る目も

変わるかもしれない』って、すごい自分も思ったので、今挑戦したいことがある方は、実行に移してもらえたら、すごいいいなっていうふうに思いますね。

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