大学生として自分が発信したいこと
デザイン学部の時は自分が制作したおもちゃを始め、教育学部時代はSDGsのサークルに所属おりましてサークルの情報などをインスタグラムにて発信を行なってました。
大学生の視点でSDGsを考えて活動を行なっておりました。またゼミでは子供のワークショップに参加したりとか興味がある事をたくさんやってきましたね。

大学生として7年過ごした理由
学部を移ったきっかけは母が幼稚園の園長をしている関係で、以前から教育学部に入ってほしいと言われてました。しかし、私も当時はおもちゃが作りたいなどやりたい事はやってみたかったのでデザイン学部に入りました。
しかし、就職の時期になり、就職しなくてもやりたいこともあったので就職のイメージがつきませんでした。母親から就職しないなら将来のことも考えて教育学部に行って欲しいと言われ教育学部に入りました。

学生時代のプライベート
プライベートでは二つくらいやっている事がありました。一つが、イラストレーターで記事の制作をしていて。
女の子の一人旅の雑誌記事の編集、デザイナーみたいなことやってくれる学生を募集してたので、やってみました。
もう一つは日本舞踊をずっと習ってたんで、その練習したり舞台に出たりしていました。

学生時代に印象に残った出来事
印象に残っていることは、卒業制作で自分の作りたい事をもう突き詰めた作品作りと、障がいをもっているの子と同じ時期に編入して、その子と携わったことが印象的に残ってます。
それと美術館は結構頻繁に行きました。家族が海外に行くのが好きだったので海外にはよく行きました。人生で20カ国以上行きました。
最近はフィンランドに行ったんですけど、フィンランドの教育が良かったですね。

大学生へのメッセージ
大学生は、社会人より自由な時間が多いので旅行とかお出かけももちろんなんですけど、やりたいことは全部やってほしい!
何かに所属すると自分の視野が広がると思うんで、バイトももちろん色んなことをやっていくのが大学生の一番の醍醐味と成長なのかなと思ってます。
社会人になっても幼稚園の先生だけじゃなくて、自分が興味がある他の事も、趣味もどんどん向上させていきたい。何か、色んなことをしたいなって考えてます。
母がすごいバイタリティがありまして幼稚園の園長しながら、お琴の筝曲者でもあって、大学の先生でもあったりで色んなことをしてる人です。それを見てたらやらざるを得ないっていうか、結局その手伝いとかで行ったりすると色んな交友関係が増えていって…そんな母の動きを見て生活をしてきたので私もいろんな事に今後も挑戦していきたいと思ってます。
