愛知教育大学 教員養成課程義務教育 Cさん

インタビュー

大学生として自分が発信したいこと

将来の夢である小学校の先生になるための勉強以外にも、
部活動や子ども向けの会のボランティアをしています。

高校生の時には障がいを持った子の保育園にボランティアとして参加してました。

子どもと関わることが好きなので、時間があれば子ども関係のボランティアに応募しています。

部活に没頭する毎日

中学生からずっと続けているハンドボールを頑張っています。

ハンドボールはスピーディーなボール展開が魅力です。

常に考えてプレーをしたり周りの人との連携がとても大事なので、常に自分が今どういう動きをしたらいいか、周りを見なければいけないなどずっと頭を回転させています。
プレイヤーひとりひとりが考えていることがあり、絶対に思い描いたとおりにならないからこそ、それが上手くハマってセットプレーに繋がって成功したときはすごく嬉しいです。

愛知教育大学Cさん

人と接するのが好き

部活がない日にはアルバイトをしています。

部活が最優先なのであまり働けてはいないですが、教員になるために活かせるような塾だったり、
様々な人と関わりが持てるカフェやコンビニで働いています。

部活があるので友達と遊ぶことは少ないですが、
カフェとかで常連さんと色んな話しをしたりするのが楽しいのでそこを楽しんでいます。

愛知教育大学Cさん

小学校の先生になりたい

『ちっちゃい子可愛いから好き』という理由で最初は保育士を目指していました。

ですが、学校生活の中で勉強がフォーカスされてくる中学生ぐらいの時から、周りの子から「これってどういうこと?」などよく聞かれたんです。
どうやって教えたら分かってもらえるかな?と考えて、教えた時に「あ、分かった!」って言ってもらえたり、嬉しそうな表情をしてもらえたことが嬉しくて教員を目指すようになりました。

自分が小学校、中学校、高校、大学と勉強してきて、教科同士を分けて考えるのはすごくもったいないと思いました。

「国語」「算数」「理科」「社会」と分けた学びではなく、この前国語の授業で話したことってこの授業のここに詳しくあるよ!算数で習ったあれってここに繋がるよね!などいろいろなことを繋げた学びを教えたいです。

それができるのは小学校しかないので、小学校の先生を目指しています。

愛知教育大学Cさん

大学生へのメッセージ

自分がやりたいと思ったことをやり続けたほうがいいと思います。

やり始めたことを好きになってやり続けることは、その分野における技術だったり知識の向上だけでなく、ずっと同じことを続ける忍耐力や継続力なども身につきます。

苦手なことをずっと続ける必要はないと思っていて、得意なことや好きなことだけでも続けてやれると楽しさもどんどん上がっていくと思うので、続けられたらいいと思います。

愛知教育大学Cさん

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