2025年10月に、弊社が運営するナーシング和楽縁京命が、開設より5周年を迎えることができました。
日頃から施設を支えてくださる、関係各社の皆様をはじめ、入居者さま、ご家族、そして施設を支え続けるスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。
そんなナーシング和楽縁京命で、皆様への感謝の気持ちを込めた「5周年記念祭」を開催しましたので、その様子をお届けいたします。
スタッフの想いがこもった記念祭
今回の記念祭は、スタッフ一人ひとりの想いが詰まった、手作り感あふれるイベントとなりました。
日頃から飾り付けや企画に関わっているメンバーが中心となり、スタッフ総出で心を込めて準備を進めてまいりました。


ご尽力いただいたスタッフの皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。
歴代施設長が渡す「想いのバトン」
式典では、歴代施設長によるスペシャルトーク「想いのバトン」が行われ、これまでの歩みや、地域社会・入居者の皆様への想いが語られました。

「バトン」を象徴にしたエピソードは、これまでの歴史と信頼の積み重ねを改めて実感できるひとときでした。
また、施設長だけでなく、スタッフも共に当時の思い出を語り、笑顔と感動に包まれた楽しい時間となりました。
手前味噌となりますが、5年間という長いようで短い期間の中で、感動的な出会いや出来事、素敵なエピソードがあったことを感じられる良い内容だったと思います。

皆様へ感謝の気持ちを込めて
皆様に支えられ、ナーシング和楽縁京命は5周年という記念すべき日を迎えることができました。
ご来場いただいた皆様、日頃より温かいご温厚を寄せてくださる関係者の皆様に心から御礼申し上げます。
この5年間多くの喜びにふれあい、感動を共感できたのは、皆様と基本理念を遂行している頼もしいスタッフのおかげです。
私たちはこの5年を一つの節目とし、これまでの歩みを大切にしながらも、入居者様、スタッフ一人ひとりが、より自分らしく安心して暮らせる環境や働ける環境を追求し、心安らぐ「第二の我が家」となれるよう、ナーシング和楽縁京命は、これからも進化し続けます。
どうかご期待ください。
ナーシング和楽縁京命 施設長