2025年7月11日(金)に、名古屋市東文化小劇場にて「ガゼルグループ事例発表2025」を開催しました。

2回目の開催となる今回の事例発表は、ガゼルグループ全体から全17チームが参加。
それぞれの事業所で行った取り組みや、利用者さまとの関わりを事例として発表しましたが、昨年と比べて取り組み内容や発表もレベルが上がっており、スタッフの皆さんの努力が伺えました。

また、動画が差し込まれていたり、実際に体を動かしてデモンストレーションを行ったり、施設でのディベートの様子をスライドに差し込んだりと、昨年よりも発表の幅が広がっていたように感じます。
回を重ねるごとに、こうしたブラッシュアップが行われるのは良いことだと感じました。

エキシビジョン

17チームが発表した後は、エキシビジョンとしてメディア広報部の障がい者雇用に関する発表と、ゲストとしてご参加いただいた「介護の熱弁家 ノッポさん(瀬口様)」に、介護への熱い想いを語っていただきました。

どちらも介護・医療とは違った目線での発表で、興味深かったです。
ノッポさん、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。
授賞式
今回から、発表内容に順位づけをして表彰するスタイルになりましたが、どの発表も素晴らしかったので、審査員の皆さんは頭を悩ませたそうです。
その中でも最優秀賞に選ばれたのは「訪問看護リハビリステーション 松柏苑」でした。

松柏苑は2024年にガゼルグループに合流したばかりですが、取り組み内容や発表のレベルが高く、介護・医療従事者でなくても共感できる、とても良い発表でした。
訪問看護リハビリステーション松柏苑の皆さん、おめでとうございます。

その他、優秀賞、敢闘賞、オーディエンス賞も表彰し、事例発表は終了となりました。

事例は共有するもの
事例発表で発表する意義・目的としては、各施設での取り組みや事例をグループで共有し、サービスの向上・情報や経験をナレッジ化することにあります。
決して発表することがゴールではありません。前回そして今回の事例発表の内容を振り返り、日々の業務に活かすことが大切です。

来年の事例発表に向けて、新しい取り組みや評価がスタートすると思いますが、事例発表の意義・目的を忘れずに、サービスの質の向上を目指してまいります。